令和8年度 国際交流会(International Gathering)を開催しました
甲府キャンパスにおいて、教育学部国際交流委員会主催による国際交流会(International Gathering)が開催されました。
この交流会は、ドイツ連邦共和国・ルートヴィヒスブルク教育大学との学生相互派遣事業をきっかけに始まった、留学生と本学部の学生が気軽に交流できるイベントです。毎回いろいろな国の学生が集まり、留学生と日本人学生が互いの文化に触れながら交流できる機会となっています。
留学生による母国紹介では、文化や食べ物、お気に入りの場所、普段は聞けない話題がたくさん紹介され、参加者は熱心に耳を傾けていました。
日本人学生による日本文化紹介では、「大相撲」をテーマに発表が行われました。開催時期やおすすめの力士などが紹介され、留学生からも「大相撲を見に行ったことがある」「横綱とは何か」などの発言がありました。
交流企画として実施したチーム対抗伝言ゲームでは、言語の違いから思わぬ言葉に変化してしまう場面があり、会場は大いに盛り上がりました。特に、日本語の早口言葉に挑戦した留学生が苦戦しながらも楽しむ姿や、各国の早口言葉を発音するなど、笑顔があふれる時間となりました。
参加者同士が互いの文化を知り、つながりを深めることができた今回の交流会。今後の交流を約束する声があちらこちらに聞こえるなか、盛会に終わりました。
交流会の様子


