教育学部主催「第1回高校生のためのミライの先生セミナー(略称 ミラせん)2026」に県内外の高校生56名が参加
2026年6月7日(日)に、甲府キャンパスにおいて、「教えるということ」をテーマに「第1回高校生のためのミライの先生セミナー(略称 ミラせん)2026」(全5回)を開催しました。
今回のセミナーには、山梨県内外から 56名の高校生が参加しました。
学び①では「子どもとともに希望を紡ぐ」をテーマにした高橋 英児教授(幼児教育講座)の講義、学び②では「教えることと教職の魅力について考えよう」をテーマにして、前半は現職の先生2名と学部生2名による体験発表、後半は前半の発表者と高校生、高校生どうしが意見交流を行いました。
事後アンケートでは、学び①の満足度はたいへん高く、「教えるとは何か」「教育とは何か」を深く考える機会になったとの回答が多く寄せられました。学び②も同様に現職の先生や学生のリアルな体験談を聞くことができたことや、同じ教員志望の高校生どうしの意見交換ができたことへの高い評価が多く寄せられました。
全体をとおして、「教員になりたい気持ちが強くなった」という高校生は94%、「参加してよかった、少しよかった」と感じた高校生は98%と大変好評でした。
休日にも関わらず、参加していただいた56名の高校生の皆さん、本当にありがとうございました。「ミライの先生」を目指す皆さんにこれからもエールを送り続けます。
「第2回高校生のためのミライの先生セミナー(略称 ミラせん)」は
2025年7月12日(日)に開催します。



