山梨大学教職大学院第32回教育実践フォーラムを開催しました
山梨大学教職大学院では令和8年2月7日(土)に「第回教育実践フォーラム」を対面およびオンラインのハイフレックス方式で開催しました。
教職大学院生における1年間の研究成果をまとめ、発表しています。今年度は、「未来をデザインする学びのチカラ」をテーマとし教職大学院生による研究成果が60件発表されました。
参加者は対面で発表者等も含める153名、オンラインで60名でした。この日は降雪となりましたが、教職大学院生の修了生や学部学生、県内外の教育関係者など、多くの方に対面・オンラインにてご参加いただきました。
それぞれのフォーラム会場を院生たちが発表しつつ運営も行い、会場やオンライン参加者からの質問にも堂々と答える力強くそして頼もしい姿を各会場で目にすることが多く、院生のこの1年間の成長を強く感じることのできるフォーラムとなりました。
参加者からは、「さまざまな視点での研究に刺激をいただきました」「学生さんの熱意を感じました」「それぞれの研究がブラッシュアップされ、わかりやすい発表でした」「示唆に富んだ発表が多く、大変勉強になりました」などのたくさんの嬉しいご意見が寄せられました。
次回の「山梨大学教職大学院第33回教育実践フォーラム」(※詳細未定)は、令和8年10月31日(土)に開催予定です。ぜひご参加ください。







