ニュース

  教育人間科学部生涯学習課程芸術運営コース3年の松浦 優さんが、Contemporary Computer Music Concert (CCMC) 2014電子音響作品公募に入選し、2014年3月2日(日) にアンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュにおいて行われた『CCMC2014マルチ・チャンネル・スピーカー・オーケストラによるアクースモニ ウム・ライブ』の公募入選コンサートで、入選作品《psychotic desert》が演奏されました。アクースモニウムとは電子音響音楽のための立体音響装置のことで、配置された28チャンネルのスピーカーをミキサー上の フェーダーを操作することによって演奏するものです。

 松浦さんは昨年行われたCCMC2013にも入選していますが、「今回の作品は、昨年制作した《psychotic jungle》に続くシリーズで、音の変質や配置以上に音素材そのものにこだわり、フィールド・レコーディングに時間をかけました。」と述べています。

  なお、松浦さんの作品は審査委員長クリスチャン・ザネジ氏の推薦により、3月16日(日)にラジオフランスの番組「Electrain de nuit」(INA-GRM制作)第2部で放送されました。

番組アーカイブはホームページで視聴することができます。

http://www.francemusique.fr/emission/electrain-de-nuit/2013-2014/jacques-lejeune-rainer-boesch-matmos-03-16-2014-01-00

 芸術文化教育講座の藤原嘉文教授は、「今回の作品は構成意図がはっきりしており、作曲作品としてより洗練されたものとなっています。CCMC2014での色々な作品や作曲家との出会いは、これからの創作の大きな糧になるでしょう。」と述べています。

関連ホームページ​

アクースモニウムによるCCMC2014コンサート

http://acsm116.com/?page_id=304


  教育学研究科は、平成26年3月20日(木)、J号館において平成25年度学位記授与式を挙行しました。今年度は、修士課程26名、教職大学院の課程13名、合計39名に学位記を授与しました。

学位記授与

中村教育学研究科長式辞


 3月20日をもって卒業(修了)される皆様、おめでとうございます。

 今後の参考にさせてただくため、卒業生、修了生全員を対象としたアンケート調査を行いますので、本学部の教育内容改善のためにぜひご協力をお願いいたします。

こちらから入れますので、全員がご回答いただきますようよろしくお願いいたします。(https://sso.yamanashi.ac.jp/login.php?url=aHR0cDovL3d3dy5lZHUueWFtYW5hc2hpLmFjLmpw)ID・パスワード→学部内専用(画面右上にあります)→アンケート→【2014年3月に卒業・修了を予定されている皆さん】教育に関するアンケートのお願い→アンケートフォームへ)

                                                                                        将来計画・自己評価委員会

(参考)こちらの方法からも入れます。

山梨大学ホームページ→学部・大学院・附属施設→教育人間科学部→学部内専用→YINS-SSO(ID,パスワード入力)→学部内専用(画面右上にあります)→アンケート→【2014年3月に卒業・修了を予定されている皆さん】教育に関するアンケートのお願い→アンケートフォームへ


中村学部長挨拶

 2月28日(金)、教育人間科学部N号館において、授業臨床演習室Aの開所式が行われました。

 学部長から、授業臨床演習室は現在小中学校で作成されている授業で使用する教材・資料作成はもちろん、学部や大学院における「授業分析論」、教員養成で必須の模擬授業の映像分析、授業研究を可能とするものであり、教育実践への活用を期待する旨の挨拶がありました。続いて、設置機器の紹介や利用についての説明会が行われました。

 教室には、最新式のデスクトップ式パソコン13台(教員用1台含む)、iPad10台を始め、プロジェクター、ブルーレイ・レコーダー、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、書画カメラ、電子黒板等の機器が整備され、今後の有効活用が望まれます。

      教室全景                  説明会の風景

教室後方


 

第26回教育フォーラム

~今、理系離れを考える~                                    学ぶ意義と有用性を重視するこれからの理数教育

山梨大学教育人間科学部では、平成26年3月16日(日)に、「今、理系離れを考える」をテーマに、別紙の要領で第26回教育フォーラムを開催することとなりました。
 
 最新のOECDのPISA調査において、日本人の読解力、理数系の学力の低下には一定の歯止めがかかったように見受けられます。しかし同時に、数学や理科に対する苦手意識や学習意欲の低下、すなわち「理系離れ」が払拭されたとは言い難い傾向も見られます。
産業立国日本において、理数離れは将来の国の発展に重要な問題を引き起こす可能性があることを鑑みれば、理数教育を如何にしていくかという問題は、教育に携わる側として真剣に向き合わなければならない問題でしょう。

今回のフォーラムでは、こうした理数離れについて、実際にPISAの国際専門委員を務められるなど、長年、理科教育の国際比較調査を担当され、現在は大学での理科教員養成とCST(コア・サイエンス・ティーチャー)事業等の現職教員研修に携わっておられる埼玉大学の小倉康先生をお招きします。当日は、さまざまな調査データに基づいて、今日,学ぶ意義と有用性の重視が必要となった背景と実態を先生にお話しいただくとともに、これからの指導改善の方向性について、具体的な指導例を提案していただきます。


 日時:平成26年3月16日(日) 午後1時受付開始~4時

 場所:山梨大学教育人間科学部 J号館5F A会議室

 講師:小倉康先生 埼玉大学教育学部 准教授

 主催:山梨大学教育人間科学部

 後援:山梨県教育委員会、甲府市教育委員会


◎参加は無料です。是非ご参加ください。

▶申込先:山梨大学教育人間科学部附属教育実践総合センター事務室
     TEL 055-220-8325  Fax 055-220-8790
     eメール  jissen@ml.yamanashi.ac.jp

 

(1) 2 3 4 ... 8 »
ニュース
山梨大学教育学部紹介ムービー パンフレット オープンキャンパス
 ページの先頭に戻る