ニュース

2019年4月1日(月)に,就職対策応援プロジェクト第三弾のウォーミングアップ講座が開催されました。

 

 

 

第三弾のテーマは「あなたが思う理想の教師像は?」であり、進路支援ガイダンスと合わせた形で行いました。

具体的には,ダイヤモンドランキングを用いたグループワークを行いました.また,専攻の枠を取り払い,普段あまり関わらない人達とのグループワークだったので,最初は少し戸惑っていました.しかし,時間が経つにつれ,積極的な話し合いがなされていました.参加した学生からは,「グループワークだったので,話を聞くよりも理解が深まった」や「自分が思う理想の教師像と他の人の理想の教師像が違っていてランキングを作るのが難しかった.でも,実際に現場に出たら多様な価値観の中で子どもを指導していくのでよい経験になった」という感想を聞くことができました.このような機会を通じて,就職に向けてのイメージがより具体的になることを願います。


3月20日(水)教育学部特別会議室において,山梨CST認定証授与式が行われました。

 山梨CST(コア・サイエンス・ティーチャー)養成プログラムを修了した教育学部3・4年生,大学院生計5名に対して,中村和彦学部長から山梨CST(学生)の認定証が授与されました。

 山梨CST養成プログラムは,山梨大学と山梨県教育委員会が連携し,地域の理科教育において中核的な役割を担う小・中学校教員となる山梨CST(コア・サイエンス・ティーチャー)を養成するもので,所定のプログラムを修了し,認定基準を満たした学生のみが認定される資格です。

 山梨大学では,山梨県教育委員会と連携し,平成21年4月からプログラムの開発と実施をスタートし,このたび新たに5名の山梨CST(学生)が誕生しました。

授与式の後には,認定を受けた学生と中村学部長との懇談も行われました。

 中村学部長からは「山梨CST養成プログラムは,山梨大学,山梨県教育員会,山梨県立科学館に所属する多数の理科教育関係者の協力によって開発され,運営されている。理科離れが叫ばれて久しい昨今,CST養成プログラムの履修中に学び得たことを活かしながら,自信をもって指導に当たって頂きたい。また,子どもに理科の楽しさやおもしろさを実感させるとともに,理科好きの子どもを増やして頂きたい。」と激励の言葉が贈られました。

 また,学生の中からは「2年間のCST養成プログラムを通して,理科の面白さを再発見できた。」「観察・実験実習等への取り組みを通して,教師自身が理科の面白さを実感し知識を深めておくことが,子どもたちの指導にとって重要だと実感できた。」「今後は,CSTの資格に恥じないように,日々探究心をもって学び続け,県内外の教育現場で活躍していきたい。」という抱負と強い熱意が示されました。

なお,山梨CST養成プログラムについて,詳しいことは山梨CSTホームページ「りかにやまなし」で閲覧できます

 


 山梨大学教職大学院では,平成31年2月16日(土),「新たな教育の探究と創造 ―今こそ,教育実践力を高める―」をテーマに教育実践フォーラムを開催しました。第18回となる今回のフォーラムには,県内外から約150名の方々に参加いただきました。
 
 今回のフォーラムでは,25名の教職大学院生が長期にわたる「学校・授業改善プロジェクト実習」などの成果に基づき,研究発表を行いました。発表者と参加者がより深く交流し議論を深めることができるように,部屋ごとの全体討議の時間を設け,また,研究発表終了後には情報交換会を設けました。
 参加者からは,「様々な教科・校種・領域が一度に発表される,とても貴重な場だと思う」,「新学習指導要領に対する取り組み事例を知ることができて,大変刺激を受けることができました」,「多くの現場教員や教職を目指す若者がこうした発表を聞けるようになればいいと思います」など,多くのご意見をいただきました。
 発表内容は「平成30年度教育実践研究報告書」としてまとめ,教職大学院ホームページに掲載する予定です。

   
    教職大学院生による研究発表                情報交換会の様子

 次回,第19回教育実践フォーラムは,平成31年10月に開催予定です。多くの方々のご参加をお待ちしております。


 2月14日(木)、甲府市総合市民会館芸術ホールにおいて、「第68回山梨大学卒業・修了演奏会」を開催しました。

 この演奏会では、本学大学院教育学研究科芸術文化コース及び教育人間科学部学校教育課程教科教育コース音楽教育専修の卒業・修了生をはじめ、芸術身体教育コース(音楽系)、生涯学習課程芸術運営コースの在学生も運営や演奏に参加しました。
※教育人間科学部は、平成28年4月に教育学部へ名称を変更しましたが、平成27年度以前の入学生は旧学部名称を使用しています。

 

第68回山梨大学卒業・修了演奏会 プログラム

 

2019年2月14日(木)  開場 16:00   開演 18:30

甲府市総合市民会館芸術ホール(甲府市青沼3丁目5−44)

4.演目

【プログラム】
《第1部・個人演奏発表》

・1.ピアノ独奏:志村 まり菜(芸術身体教育コース4年)

 F. リスト:『パガニーニによる大練習曲』 第3番 ラ・カンパネラ

 

・2.メゾ・ソプラノ独唱:佐藤 希良麗(芸術身体教育コース4年)

   G.ビゼー:歌劇『カルメン』より、Habanera(ハバネラ)Chanson bohéme(ジプシーの歌)

    ピアノ:深山 弘也(芸術身体教育コース2年)

 

・3.ファゴット独奏:本間 香穂里(芸術身体教育コース4年)

 G.ピエルネ:演奏会用独奏曲 作品35 

  ピアノ:廣瀬 里奈(芸術身体教育コース2年)

 

・4.作品発表:若松 園子(芸術身体教育コース4年)

   若松 園子:夢 

    フルート:若松 園子

    ピアノ:新田 美穂(芸術身体教育コース2年)

 

・5.ユーフォニアム独奏:清水 紗妃(芸術身体教育コース4年)

   伊藤 康英:幻想的変奏曲

    ピアノ:降矢 万由子(芸術身体教育コース2年)

 

・6.ソプラノ独唱:守木 詩織(芸術身体教育コース4年)

   R. シュトラウス:Ich schwebe Op.48-2(私は漂う)

V. ベッリーニ:オペラ『カプレーティ家とモンテッキ家』よりOh! quante volte, oh! Quante(ああ、幾度か)

     ピアノ:深山 弘也(芸術身体教育コース2)

 

・7.作品発表:萩原 舞(大学院芸術文化コース2年)

   萩原 舞:心象 ~ アルトサックスと打楽器のための

アルトサックス1:武藤  豊(芸術身体教育コース2年)

アルトサックス2 :中村  美友(芸術身体教育コース1年)

打楽器1:萩原 

打楽器2:萩原  佑(賛助)

打楽器3:植村  朋世(芸術身体教育コース3年)

 

・8.ソプラノ独唱:上田 明穂(大学院芸術文化コース2年)

   G. ロッシーニ:La Partenza (別離)

   中田 喜直:悲しくなったときは

   G. ドニゼッティ:オペラ『カテリーナ・コルナーロ』よりVieni o tu(来ておくれ)

    ピアノ:大北 果奈(芸術身体教育コース3年)

 

・9.ピアノ独奏:望月 千晶(大学院芸術文化コース3年)

   山田 耕筰:スクリャービンに捧ぐる曲 1.夜の詩曲 2.忘れがたきモスクワの夜

  1. スクリャービン:ピアノ・ソナタ 9 「黒ミサ」

 

・10.ソプラノ独唱:三宅 初音(大学院芸術文化コース2年)

   W.A. モーツァルト:≪ハ短調ミサ≫より Laudamus te (我らは主をほめ)

   F. シューベルト:Der Musensohn(ミューズの子)

   R. シュトラウス:≪乙女の花≫より Kornblumen(矢車菊)

   C. グノー:オペラ≪ロメオとジュリエット≫より Je veux vivre(私は夢に生きたい)

    ピアノ:小松 あゆか(芸術身体教育コース2年)

 

・11.作品発表:上野 隼(大学院芸術文化コース3年)

   上野 隼:月蝕

  歌唱・語り手:久保田 里奈(賛助)

ピアノ:山本 かおり(賛助)

打楽器:植村 朋世(芸術身体教育コース3)

 

 

《第2部・全体演奏》

L.v. ベートーヴェン:交響曲第九番 第四楽章 「喜びの歌」(ピアノ伴奏版)

 

 


 2019年2月15日(金)に、就活対策応援プロジェクト第二弾のウォーミングアップ講座が開催されました。

 

             

 
 第二弾のテーマは「そうだ、先輩に聞こう!」であり、今年度教員採用試験や公務員試験等に合格した4年生に、就活対策で悩んだこと困ったこと、その解決法について教えていただきました。合格された方々でも、周りの就活準備状況と比べてしまって辛くなったり、模試の点数が悪くて落ち込んだり、やる気が起きなかったりと様々な悩みを抱えていたようです。そんな状況を打開する解決策をたくさん教えてもらいました。特に共通して出ていたことは、一緒に就活対策をする仲間の存在の重要性でした。ウォーミングアップ講座等に参加される学生の皆様同士のつながりを作っていくことも教育学部としての重要な役割であることを実感致しました。

 

      


(1) 2 3 4 ... 39 »
ニュース
山梨大学教育学部紹介ムービー パンフレット オープンキャンパス
 ページの先頭に戻る