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 7月17日(水)、本学甲府キャンパスL号館527教室において2019年度「第1回水曜イブニングコンサート」が開催されました。

 このコンサートは、学部2年生以上(大学院生含む。)の音楽系の学生が、日頃の成果を披露する演奏会で、年に4回開催されています。今年度第1回となるこの日のコンサートでは、2つの作曲作品発表、フルート独奏、ピアノ連弾のほか、教員によるテノール独唱とピアノ独奏が披露されました。このコンサートは、一般公開でどなたでも観覧可能(入場無料)ですが、この日も、学生・職員ばかりでなく、多くの一般のお客様もお迎えして満員となり、会場は盛大な拍手に包まれました。次回「第2回水曜イブニングコンサート」は10月16日(水)17:00開演、本学甲府キャンパス「大村智記念学術館2階 大村記念ホール」での開催を予定しております。たくさんのお客様のご来場をお待ちしております。

プログラム

1.作品発表

アルトサクソフォン:武藤 豊(芸術身体教育コース3年)

武藤 豊:短音程の音列によるモノローグ

 

2.作品発表

ピアノ:大北 果奈(芸術身体教育コース4年)

大北 果奈:ピアノソナタ嬰へ短調

 

3.フルート独奏

フルート:清水 咲英(芸術身体教育コース2年)

ピアノ:佐藤 綾乃(芸術身体教育コース2年)

G.エネスコ:カンタービレとプレスト

 

4.ピアノ連弾

ピアノ:植村 朋世(芸術身体教育コース4年)

 ピアノ:大北 果奈(芸術身体教育コース4年)

L.v.ベートーヴェン:交響曲第7番第1楽章(抜粋)ピアノ4手編曲版

 

5. テノール独唱

テノール:片野 耕喜 教授

ピアノ:藤原 嘉文 教授

.シューベルト:Heidenröslein のばら

.メンデルスゾーン:Auf Flügeln des Gesanges 歌の翼に

 

 

 

6. ピアノ独奏

 ピアノ:池山 洋子 准教授

F.ショパン:ノクターン Op.9-1

F.ショパン:エチュード Op.10-12『革命』

 

 

 

【問い合わせ】


大内 055 ( 220 ) 8253

グローマー 055 ( 220 ) 8335

 

【関連ホームページ】 音楽教育ホームページ

http://yamanashidaigakumusic.blogspot.jp/


◆第1回社会科読書会を開催

 2019227日(水)、第1回の社会科読書会を附属小学校にて開催しました。

 この読書会は、後藤賢次郎准教授が主宰をつとめ、服部一秀教授が協力者としてサポートし、附属小学校と附属中学校の有志教員とともにスタートさせたものです。今後、附属学校園以外の先生方にもひろげていけたらと考えています。

 今回の参加者は6名でした。読書会の当面の課題について協議したところ、「社会科とは」、「優れた実践とは」、「授業づくり」といった大きな括りが導かれました。そこで、次回以降、全国社会科教育学会著『新社会科授づくりハンドブック』(明治図書)を取り上げ、小学校の先生は〔中学校編〕を、中学校の先生は〔小学校編〕を担当し、それぞれが持ち寄ったマについて議論するというかたちをとることになりました。

 次回は、314日(木)、附属小学校にて開催することになりました。

 

◆第回社会科読書会(しゃぼんだまの会)を開催

 2019314日(木)、第2回社会科読書会を附属小学校にて開催しました。参加者は、附属小学校・附属中学校の教員を含め、6名でした。

 今回は、『新社会科授づくりハンドブック』〔小学校編〕・〔中学校編〕の2章第1「『生活問題の解決程』として授をつくる」について取り上げました。〔小学校編〕で頻出する「願い」という概念をめぐって、小学校の先生と中学校の先生との間で意見交換が行われました。小中学校における「生活問題」の違いについても、議論が盛り上がりました。

 この社会科会の名前を「しゃぼんだまの会」とすることになりました。「社」会科にまつわる「本」について「して践を「磨」く会の略です。

 次回は、58日(水)に附属中学校で開催することになりました。

 

◆第回社会科読書会(しゃぼんだまの会)を開催

 201958日(水)、第3回社会科読書会を附属中学校にて開催しました。参加者は、附属小学校・附属中学校の教員を含め、7名でした。
 今回は、『新社会科授業づくりハンドブック』〔小学校編〕・〔中学校編〕の2章第2「『事程』として授をつくる」について取り上げました。「事実の獲得過程」としての小中の授業のあり方の違いをめぐって、活発な議論が行われました。また、議論を進めていくなかで、小中学校における単元の作り方の違い、個々の先生の単元づくり観の違いがテーマとなっていきました。「どこまで<踏み>元を作るか」をめぐる小中の先生方の考えや思いの相違が印象的でした。

 次回は、75日(金)に附属中学校で開催することになりました。

 

第1回社会科読書会の様子

 


 神山久美教育学域准教授が事業推進担当者として携わった教材「小学校・中学校における消費者教育~成年年齢引き下げを見据えた指導のために~」が、公益財団法人消費者教育支援センター主催「消費者教育教材資料表彰2019」で優秀賞を受賞しました。本表彰は、全国の行政、企業・業界団体、消費者団体・NPOなどが作成した教材資料のうち、学校で効果的に活用できるものを表彰しているものです。

 この教材は、文部科学省総合教育政策局委託事業平成30年度「『連携・協働による消費者教育推進事業』における消費者教育推進のための実証的共同研究」において、山梨大学が契約主体となり、山梨県の関連機関(山梨県教育庁義務教育課、山梨県県民生活部消費生活安全課、山梨県県民生活センター、甲府市市民部市民協働室、甲府市消費生活センター、山梨県金融広報委員会、特定非営利活動法人やまなし消費者支援ネット、山梨大学教育学部附属小学校・中学校)と連携・協働して作成したものです。

県内の小学校・中学校に教材冊子を配布し、山梨県公式webサイトから、教材本文のPDFやワークシートなどがダウンロードできるようになっています。

 神山准教授は「県内の関連機関と連携・協働して作成した教材が、受賞できて嬉しいです。小学校・中学校の先生方がご活用下さり、地域の消費者教育の推進に少しでも役立てばと思います。」と述べています。

 

 


2019年 6 月 2 1 日(金)に、教採対策ブラッシュアップ講座第 2 回を開催しました。

 今回は、ブラッシュアップ講座の第2回目として、「面接を体験!」というテーマで行われました。

 最初に、教職支援室の澤登特任教授と附属教育実践総合センターの渡井特任教授によるトークセッションが行われました。渡井特任教授からは、面接に臨むにあたり「自分のタイプ」や「面接中に気をつけること」などをお話していただきました。お話の中にもありましたが、あまり細かいことに気を取られすぎないということも大事だそうです。その後、これまで教職支援室に来た学生からの質問に回答していただきました。

 トークセッション後は、4人から5人程度のグループに分かれ実際に面接練習を行いました。参加した学生からは、「実際に面接を体験してまだまだ準備が足りないことを実感しました」、「人前で面接練習をするという機会がなかなか無いのでとても良い機会になった」という感想がありました。


 山梨日日新聞が617日付け朝刊に「教育学部に学校推薦枠」との見出しで、『今秋に実施する教育学部の推薦入試で、山梨県内の小学校教員を志望する受験生を対象にした学校推薦枠を新たに設ける。』と掲載されましたが、今秋に実施する推薦入試ではなく、正しくは2020年秋に実施する2021年度入学者を対象に行う推薦入試です。

 入学者選抜等に関する情報は随時、本学ホームページで公表しておりますので、詳細は以下のリンク先をご覧願います。

        入試情報;https://www.yamanashi.ac.jp/admission

 

                         山梨大学教育学域長

                            中 村 和 彦

 


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