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 山梨日日新聞が617日付け朝刊に「教育学部に学校推薦枠」との見出しで、『今秋に実施する教育学部の推薦入試で、山梨県内の小学校教員を志望する受験生を対象にした学校推薦枠を新たに設ける。』と掲載されましたが、今秋に実施する推薦入試ではなく、正しくは2020年秋に実施する2021年度入学者を対象に行う推薦入試です。

 入学者選抜等に関する情報は随時、本学ホームページで公表しておりますので、詳細は以下のリンク先をご覧願います。

        入試情報;https://www.yamanashi.ac.jp/admission

 

                         山梨大学教育学域長

                            中 村 和 彦

 


2019年5 月31 日( 金 )に 教採対策ブラッシュアップ講座第 1 回 が開催されました。

 これまでウォーミングアップ講座 として行われていたものから,今回より教員採用試験により特化した形で行うことから 教採対策ブラッシュアップ講座 と名前を変えて行いました.第 1 回目のテーマは,「集団討議をやってみよう!」でした。
 まず,本学の 教育実践創成講座 所属の古家 貴雄 先生から集団討論についての現状認識,集団討論についての攻略法,集団討論について勉強の方法 についてお話をしていただきました.特に集団討議で重要なことは,協調性であることや討議を持続させることであるとのことでした。
 その後,グループに分かれて実際に集団討議を行いました.参加した学生も真剣な表情で取り組んでいました。
参加した学生からは,「具体的な話は試験官の印象に残りやすいことや、体験談を話すだけでなく、体験談を基にして自分の育て たい子ども像や教育観を加えて話すことを今後は意識しようと思った」,「 今回の講座を生かして、多角的な視点を もって教育問題について考えを整理して、本番に向けて準備をしたい」とい った感想を聞くことができました。
今回はWG に所属している教員だけでなく, その他の 教員の方々にご協力して頂きました. 学生の皆さんは,様々な分野の先生方から意見をもらい,幅広い視点を持つことが大切だと思います。

 今回の講座を通じて,集団討議への取り組みがより活発になることを願います。


 4月19日(金)~20日(土)の2日間、富士Calm(山梨県富士吉田市)において、今年度入学した学部1年次生133名を対象とした新入生合宿研修を実施しました。

 

 1日目は、学部長の中村和彦先生から「教師はやりがいのある仕事なので、山梨大学で大いに学び、4年間を過ごしてほしい」とのメッセージが送られた後、教職大学院の茅野先生によるクイズ形式の振りかえりを行いました。続いて、科学教育コースの清水先生と芸術身体教育コースの新野先生から4年間の学習の流れや教員採用試験に向けて行っている学内のサポート、海外留学、教育学域支援課の奥原さんから教員免許状や資格取得に関する説明、生活社会教育コースの川島先生から教育ボランティアの説明を受けました。

 2日目は、山梨大学に関する○×クイズにより交流を深めた後、本学部を卒業し山梨県の小学校教員となった先輩、また現在本学教職大学院に在学している先輩をお迎えして、学部学生時代の様子、就職や教職大学院への進学について体験談を聞きました。さらに、中村先生と教職支援を担当する長谷川先生から、求められる教師像や、大学生活で心がけるべきことについてお話がありました。

 合宿の最後は、幼小発達教育コースの大野先生と附属教育実践総合センターの川本先生から、ふりかえりとして、この合宿で得られたものは何かを漢字1文字で表現することをテーマにグループワークを行いました。

 

雄大な富士山を背景に行ったこの研修きっかけに、新入生たちは今後4年間の大学生活で飛躍することでしょう。

 

 中村学部長による講義

 受講の様子

 集合写真

 研修の成果1

 研修の成果2

 ※研修の成果は、現在J号館1階に掲示しています。


2019年4月26日(金)に、第4回教採対策 ウォーミングアップ講座が開催されました。

 今回のテーマは,『児童生徒の「問題行動」に、教師としてどのように向き合えばいいんだろう?-つらい思いを抱える児童生徒の理解と対応-』であり,講師は,本学の幼少発達講座の若本純子先生にご登壇頂きました。

 最初に「問題行動」がどのような意味なのか?や「問題行動」とは誰にとっての「問題」なのか?といった問いから始まり,つらい思いを抱える児童生徒の理解と対応について,心理学のエビデンスや技法について具体的な例を交えながらお話いただきました。その後のグループワークでは,「教師としてできること」という質問があり,学生からは「つぶやきに気付く」,「身近な存在だからこそ小さな変化に気づくことができる」といった意見が出されました。

 最後にまとめとして,茅野先生から講義内容を踏まえ現場でどの様に活かしていくのかという視点でお話して頂きました。その中でも「あせらないこと」や「共感すること」などの視点は,教師になった後,すぐに実践できることだと思いました。今回の講座を通じて,児童生徒の「問題行動」に教師としての向き合い方を考え直すよい機会になったと思います。


2019年4月1日(月)に,就職対策応援プロジェクト第三弾のウォーミングアップ講座が開催されました。

 

 

 

第三弾のテーマは「あなたが思う理想の教師像は?」であり、進路支援ガイダンスと合わせた形で行いました。

具体的には,ダイヤモンドランキングを用いたグループワークを行いました.また,専攻の枠を取り払い,普段あまり関わらない人達とのグループワークだったので,最初は少し戸惑っていました.しかし,時間が経つにつれ,積極的な話し合いがなされていました.参加した学生からは,「グループワークだったので,話を聞くよりも理解が深まった」や「自分が思う理想の教師像と他の人の理想の教師像が違っていてランキングを作るのが難しかった.でも,実際に現場に出たら多様な価値観の中で子どもを指導していくのでよい経験になった」という感想を聞くことができました.このような機会を通じて,就職に向けてのイメージがより具体的になることを願います。


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