教育学部

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教育学部の理念
  • 教育学部01
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  • 幼小発達教育コース
  • 障害児教育コース
  • 言語教育コース
  • 生活社会教育コース
  • 科学教育コース
  • 芸術身体教育コース
学校教育課程へのバナー

子ども理解と教職・教科に関する専門的知識・技能の基本を身につけた教育者を養成。

学部の特徴

  • 学校教育を人間の生涯発達・生涯学習のステージとして捉え、広い視野を獲得するための学部共通基礎科目と「学部共通啓発科目」を配備しています。
  • 幼・小・中・高の年齢期全般を見通した指導力を有する教員を育成します。
  • 少人数グループワーク型基幹授業郡を機軸に教職系・教科系・実習系科目を体系化しています。(「学び続ける力を育む教育要請プログラム」)
  • 必修の「初等理科実験」「学校教育談論」「特別支援教育論」、充実した「日本語教育養成プログラム」を設置しています。
  • 教育ボランティア実習、、アーツマネジメント実習、スポーツマネジメント実習など、手厚い指導による充実した実習を用意しています。

プログラム・実習の一例

授業分析論

-少人数のグループワーク型幹授業郡-
学生が教師に変化・成長していく力、そして教師として学び続ける力を育むこと。そのためには、手厚くきめ細やかな少人数教育の体系的な指導体制が必要です。

本プログラムは、教職必修科目の「基幹授業郡」を各学年に設定し、現場見学・体験、実践分析・授業設計等を内容として基礎的実践的教師力を手厚く育むものです。従来1人の教員が100人以上の学生を対象に行っていた講義を、専門の垣根を越えた5人以上の教員が共同で担当する少人数グループワーク型授業に転換し、これを中軸に体系化を進めることで、実践的教師力を育てることを目指しています。


初等理科実験

「理科」というのは、私たちと私たちをとりまく自然の「理」=「理法」を知りたいという欲求が原点の科目です。子どもたちにその欲求が失われているはずはありません。「理科離れ」克服には、子どもたちのワンダー(不思議、驚き)感覚を呼び覚まし、「理科」の魅力をいや増す教員側の実践が求められています。

この実践の力を形成したいと、すべての学生が小学校教員免許を取得する学校教育課程では、「初等理科実験」が必修とされました。まずは、自然界の現象に目を凝らしそこに「驚き」や「発見」を経験してください。

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