教育学部

幼小発達教育コース

幼少発達教育コース

幼小発達教育コースは、心理学、教育学そして幼児教育学を学ぶことにより、人間の生涯発達全般を見通しつつ、特に就学前から小学校段階の子どもの発達と教育についての深い識見を持って、「小1プロブレム」など今日的な教育課題の解決に挑戦していける人材を養おうとしています。

このコースでの研究や学習の対象となることは、子どもが生まれてから人間として成長していくプロセスで経験する自然や他者との関わり、学習、そのプロセスを支える様々な制度や文化など、およそ乳幼児期から学童期の子どもに関わること全般に亘ります。1学年の学生20名に対して、9名の専任教員が研究・学習を手厚く指導します。

また、それだけでなく、幼稚園・小学校での教育実習はもちろん、附属幼稚園での継続観察実習と保育ボランティア、附属図書館内の子ども図書室における学生ボランティア、甲府市や近隣市の小学校における教育ボランティアなどを通じて実践の場とのつながりも密接です。

このコースの学生は、このような大学内外での学習や実践を積み重ねて、幼稚園教諭免許と小学校教諭免許を取得して卒業することになっているほか、保育士資格試験を受験して資格を取得するうえで、いくつかの科目が免除されるなどの便宜もあります。

卒業後は、幼稚園や小学校の教員、または保育士、さらに教育・福祉関係の公務員などとして活躍することが期待されます。

主な開講授業科目

幼小発達基礎論/幼小教育基礎論/保育・幼児教育制度論/幼児の発達理解とカウンセリング・マインド
保育実践演習Ⅰ~Ⅳ/学校論演習/発達心理学演習/保育カリキュラム研究 など

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教員紹介

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活躍できる分野

小学校の教員/幼稚園の教員/教育/福祉関係の公務員など

取得可能な資格

小学校教諭1種免許/幼稚園教諭1種免許

定員

20名

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