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学生チューター制度(教育ボランティア)

■学生チューターってなに?
学生チューター制度は、将来教員を目指す学生に教育の現場に触れて、実践的な力をつけてもらうことをねらったボランティア活動のことです。活動内容は、幼稚園〜高校までの「教科の学習指導」「総合的な学習の時間」「部活動」などのお手伝です。また、県立科学館などの教育関連施設での活動も期待されています。

■学生チューターに応募するには?

応募用紙に必要事項を記入して、応募してください。応募者の専攻や希望を考慮して、派遣先の学校などに推薦します。
今回の応募締め切りは7月18日(金)で、応募用紙は教育人間科学部附属教育実践総合センターのJ421で6月26日〜7月18日(午前10時〜午後4時)までの間に配布します。受付もこの期間・時間帯です。

■だれでも学生チューターになれるの?
応募に必要な条件は次の8つです。
 (1)将来の教員としての資質・能力を向上させようと意欲をもつこと。
 (2)教育人間科学部の学生のうち将来教職に就くことを希望していること。
 (3)大学の授業に支障がないこと。
 (4)「現代教職論」の単位を取得していること。
 (5)学生チューター事前指導を受講した者。
 (今回は7月24日4時45分からJ号館5階の多目的室で1時間ほどの予定で行います)
 (6)4月の健康診断で伝染性の疾病に罹患していないことが確認されいること。
 (7)学生保険に加入していること。
 (8)講座主任の承諾を得ていること。

■具体的にはどんな学校で何をするの?
今回の募集では次の学校や施設への派遣を予定しています。カッコ内が活動内容です。
 (1)甲府市立相川小学校(学習指導のお手伝い)
 (2)甲府市立穴切小学校(学習指導のお手伝い)
 (3)甲府市立新紺屋小学校(学習指導のお手伝い)
 (4)甲府市立東中学校(学習指導のお手伝い)
 (5)山梨大学附属養護学校(学習指導や部活動などのお手伝い)
 (6)山梨大学附属中学校(学習指導や部活動などのお手伝い)
 (7)山梨県立科学館(秋に行われる子ども科学の祭典のお手伝い)

■今回は授業があって無理なんだけど、次回の予定はどうなっているんですか?

次回の募集は来年の1月か2月に行う予定です。その頃に募集の案内を学部内に貼り出しますので、注意していてください。

■もっと詳しいことを知りたいんだけど、どうしたらいいの?
学生チューター制度は教育人間科学部の「教育ボランティア委員会」が運営しています。そのうち皆さんの相談に対応するのは次の5人です。 電話をくれればどんな質問にもお答えします。直接、研究室に来てくれることも大歓迎です。
 原田博(英語教育講座:220-8126),田中武夫(英語教育講座:220-8128),
 服部一秀(社会科教育講座:220-8274),林尚示(附属教育実践総合センター:220-8112),
 進藤聡彦(学校教育講座:220-8244)。

■教育ボランティア委員会から一言
子ども達と触れ合うことはとっても楽しいことだと思います。また、学校の先生になろうとしている人にとっては「実践的な力」をつける絶好の機会だと思います。迷ったら「教育ボランティア委員」が相談にのります。でも、迷っている時間があったら、まずは飛び込んでみては!!
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