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インターンシップ

インターンシップ制度は、「学生が在学中に教育の一環として、企業等で一定の期間行う職業体験及びその機会を与える仕組み」のことを言います。アルバイトとは違って,公官庁を含む受入企業において正規社員として働き、実際の職場を経験することができます。この制度を通じて、
(1)今後の教育内容の充実を図ること、
(2)将来のキャリア形成に向けた学習計画の見直しの契機とすること、
(3)ビジネスマナーなど正しい職業意識を身に付けること、
(4)適材適職が進み、雇用のミスマッチの解消につながること
などが期待できます。
平成15年度から集中講義扱いの1単位の専門科目となりました。
夏期休暇を利用して、1週間から2週間程度の研修を行います。
実習生受入に向けて,受入企業では,実習生にどのようなことを研修させたら学生のためになるのか,真剣に考えて予定を立てています。また,研修期間の受入企業側の負担を考えると,とてもアルバイトでは得られないものが得られます。
受入企業については,インターンシップ委員会でもいくつかの企業に受入をお願いし,教育人間科学部教務学生課において紹介しています。また,山梨経営者協会のご協力により,県内の企業を紹介しています。山梨経営者協会からの情報は,Webでも確認・検索ができるようになっています。現在の所,山梨県以外での実習については,各学生が見つけることになっていますが,県外出身者にとっては自宅から実習に行くことも可能です。

今年度,平成15年度の予定は
4月 ガイダンス
以後,受入企業を学生各自が見つけ,申し込む。
6月 受入企業とのマッチングならびに受入期間の確認
7月 ビジネス・マナー講習会(事前指導)
7月 直前指導
夏期休暇(8月ー9月) 実習
10月 報告会を含む事後指導
となっています。

昨年度は,試行期間で単位認定にはなりませんでしたが,実習終了後の学生の表情は,はつらつとしたものでした。
ぜひ自分自身のキャリア形成のためにも,チャレンジしてください。
以上について,不明な点や相談がありましたら,教育人間科学部インターンシップ委員会または教育人間科学部教務学生課までお尋ねください。


6月26日にベル・クラシックにおいて開催された山梨県経営者協会主催のマッチング会。

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