特色ある取り組み

教育フォーラム

第25回教育フォーラム開催

教育フォーラム副島賢和先生

3月17日(日)教育学部J号館A会議室において、第25回教育フォーラムが、「赤鼻のせんせい」として知られる、品川区立清水台小学校の教諭で昭和大学附属病院内さいかち学級担任の副島賢和先生をお招きして実施されました。

テーマは「3・11以降の教師の資質:こころの声が言葉になるー院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと」で、病院内や被災地で多くの子どもの不安と向き合った経験から、そうした子どもの感情との向き合い方について、ワークを含めて2時間半にわたって、話されました。

教育フォーラム副島賢和先生

まるで、子どもが今そこにいるかのような講演に、集まった100名余りの現職の先生方や学生は、日々の実践の振り返りや、教職への思いを新たにすることができたのではないかと思います。

第25回教育フォーラム開催予定

講演会では,病気や怪我で入院中の子どもたちのために病院で授業を行う「院内学級」の教師・副島賢和先生を迎え,病気と闘う子どもたちとのエピソードを交えた講演をお聞きします。副島先生は、院内学級の先生として、NHK「プロフェッショナル:仕事の流儀」に「涙も笑いも力になる:小学校教師副島賢和」として取り上げられた先生です。ドラマ「アカハナの先生」も、氏が素材となっています。
多くの方にご来場いただきますようよろしくお願いいたします。

日時 平成25年3月17日(日)13:30-16:00
場所 山梨大学教育学部J号館A会議室
講演会講師 副島賢和(院内学級」教師,東京都品川区立清水台小学校)
テーマ 3・11以降の教師の資質
後援(予定) 山梨県教育委員会、甲府市教育委員会
演題 「こころの声が言葉になるー院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと」
参加費 無料
参加申込 jissen@ml.yamanashi.ac.jp 参加申込はメールにて受付いたします。
連絡先:055-220-8325
山梨大学教育学部 附属教育実践総合センター

第23回教育フォーラム 学校と保護者の"結びあい"を考える

「第23回教育フォーラム 学校と保護者の"結びあい"を考える」が、平成23年2月13日(日)に行われました。

特色ある取り組み
山梨大学教育学部紹介ムービー パンフレット オープンキャンパス
 ページの先頭に戻る