教職大学院

教職大学院

地域の学校の課題に即した学校改善・授業改善の構想力・実践力を育成するとともに、教育に関する高度の実践的専門性と教育実践を具体的な場でリードする力の育成を図ります。

現職教員学生を対象に

地域や学校において指導的・中核的な役割を果たすために不可欠な確かな指導理論と高度で優れた実践力・応用力を備えたスクールリーダーの養成を目指します。

学部卒学生を対象に

実践的な指導力・展開力を備える新しい学校づくりの有力な担い手として自ら積極的に取り組み、将来的にスクールリーダーとしての役割を果たすことができる新人教員の養成を目指します。

入学定員

14名【現職教員:8名/学部卒学生:6名】

専任教員

11名【研究者教員6名と実務家教員5名+兼任教員2名】

実習や活動
学部卒大学院生と既に教職経験のある大学院生および大学教員が共に「連携協力校」との地域協同にもとづく学校・授業改善プロジェクトチームとして活動
実習は、地域の学校の課題に即した「連携協力校」における学校・授業改善プロジェクト実習
「学校改善分野」(学校経営・生徒指導・教育相談等)と「授業改善分野」(科学リテラシーを核とする学力形成に重点)を重視した特色ある科目を設置

従来の修士課程とちがい、修士論文は課しませんが、2年間にわたる「実習」(長期実践報告を含む)で実践性のレベルアップが図られます。

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