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長沼健悟さん

千葉県立銚子特別支援学校教諭
立ち止まった時の心の支えとし、今も私の心にいきつづけています。

「山梨大学で学んでよかった!」と感じること。

第一は、教育現場で学べる機会を数多く設定していただけたこと。大学で学んだ「理論」を教育現場での「実践」と結びつけることで、実感の伴った理解を積み重ねていくことができました。また、教育現場の様子を肌で感じることで、教員として働く自分についてのあり方を考える一助となっています。

第二は、先輩や仲間と協力していく場に恵まれていたこと。新入生歓迎会や学園祭の出店、仮装パレード、クリスマス会等の行事の準備を自分たちで行っていくことで、仲間や先輩とコミュニケーションをとって協力していく経験が数多くできました。特別支援学校では「組織的な対応」が日頃より求められていくために必要なコミュニケーションの素地を培えたと強く感じています。

働いていく中で、ふと大学生活の日々を振り返ることもあります。心身ともに未熟な自分を思い出すと恥ずかしさが込み上げます。そんな未熟な自分を温かな目で見守り、優しく指導してくださった先生方や仲間たちの存在が私の中での大きな財産です。仕事に悩んだ時や人生で立ち止まった時の心の支えとし、今も私の心にいきつづけています。

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