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鈴木あおいさん

愛知県児童文化学園ひらしば幼稚園教諭
いろいろな考えに触れ、語り合う大切さ。

私は、小学校の頃からの夢である幼稚園の先生になるため、山梨大学に入学しました。大学では、同じ夢志した仲間や尊敬できる教授の方々から、毎日多くの刺激を受けながら学んでいました。毎日、講義内容や子どもについて語り合っていたように思います。そうやって仲間と語り合うことで、自分の考えがより明確になり、いろいろな考えに触れることの大切さを感じられました。

私は卒業後、幼稚園教諭として働き始め。3年目となります。毎日子どもと生活していく中で、職場の同僚たちと語り合って保育を進めていくことの重要性を日々感じています。いろいろな人の視点から子供の成長を見ていくことの大切さ、こうやって社会に出てからも感じているのです。

山梨大学で学び、語り合いの精神を養うことができ、本当に良かったと思っています。たくさん語り合った仲間や、私たちの可能性を広げてくださった教授の方々との出会いは、私のとってかけがいのないものであり、これからも大切にしていきたいと思っています。

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