附属教育実践総合センター

教職支援室開設

山梨大学教育学部では、平成24年4月「現代ニーズ」に応じた質の高い教員の養成を目的とした学部に改組し、学部改組に合わせて「教職支援室」を開設した。7月11日(水)「教職支援室」の施設・設備が整ったことから、教育人間科学部長を始め関係者により、「教職支援室」看板上掲式を行った。

「教職支援室」は、学部の目標の一つである学部学生の教員採用に結びつけることを使命として、学生の教員志望への意識喚起や教育現場体験の充実を通じて、目的達成を図ることとしている。

「教職支援室」は、教職支援と教育ボランティアの2つの部門からなり、教職支援部門では、学生一人ひとりの面談を通じて、学生の教員志望への意識改革や教員採用に係る相談などを行う。また、教育ボランティア部門は、将来教員を目指す学生のために教育現場での体験を多く積んでもらうため、教育ボランティアの活動を支援することとしている。教職支援室のスタッフは、今春公立学校を退職された4名の校長経験者の方で、豊富な教育現場経験を同室の活動に生かし、学部教員との協働で教員養成を行うこととしている。

看板上掲式では、中村学部長から、設置の趣旨及び「地域に必要とされる教育実践力豊かな新人教員の輩出に「教職支援室」が原動力となることを要望し、また、本学部学生が自身の志望と期待される教育人となるために「教職支援室」を活用することを願う」との挨拶があった。

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