附属教育実践総合センター

教職支援室の紹介

教職支援室は平成24年4月、教育学部の改組に合わせて開設されました。教職支援室からのお知らせ、年間計画を紹介しています。

「教職支援室」

「教職支援室」は、平成24年4月、「現代ニーズ」に応じた質の高い教員の養成を目的とした学部への改組に伴い開設されました。学生の教員志望への意識喚起や教育現場体験の充実を通じて、地域に必要とされる教育実践力豊かな新人教員の輩出を目的としています。
「教職支援領域」と「教育ボランティア領域」の2つの領域があります。

教職支援領域

教職支援領域では、学校教育課程の1,2,3年生全員を対象に、進路や大学生活について話し合う個別面談を実施しています。5月に1年生、6月に2年生、10月に3年生に実施しています。
また、3,4年生を対象に、教員採用試験に向けての論作文添削、個人面接指導、場面指導や模擬授業等の練習も行っています。教職に関する講座の開設、進路に関する相談も行っています。

教育ボランティア領域

教育ボランティア領域は、将来教員を目指す学生が小中学校などの教育現場での経験を多く積んでもらうため、教育ボランティアの活動を支援しています。また、学生有志による学生運営委員会が組織されており、ガイダンス、交流会や報告会の企画・運営、ボランティア通信の発行を行っています。

教育ボランティアメールアドレス kyouikuv★yamanashi.ac.jp ★を@に変えてください

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