教育学部

学部長メッセージ

自然と文化を楽しみ,人との絆を深める

教育学部長 中村享史

甲府は自然と文化が豊かな街です。そして、人の温かさも感じます。
春には甲府盆地一面が桃源郷になります。桜と桃の花が南アルプス、富士山を背景に咲き誇ります。文化では、ミレーの作品を数多く収集した美術館などがあります。この街に一度住めば、すぐに気に入ってしまうと思います。

太宰治も甲府の街に魅せられて、「新樹の言葉」の中で、次のように紹介しています。

『甲府は、もっとハイカラである。シルクハットを倒さまにして、その帽子の底に、小さい小さい旗を立てた、それが甲府だと思えば、間違いない。きれいに文化の、しみとおっているまちである』

このような山梨の自然と文化に囲まれた地に山梨大学教育学部はあります。
JR甲府駅から徒歩15分と便利であり、富士山、南アルプスなどの山々を見ることができます。

教育学部は、教育、人文、社会、科学、芸術、スポーツ等の諸学問を専門とする多彩な教員が在籍しています。すべての教員が教育と研究に熱い志を持って活躍しています。また、教員と各学年の学生の比はほぼ1対1.5であり、一人ひとりの学生に手厚くきめ細かな少人数教育を行なっています。

小・中学校、高等学校、幼稚園、特別支援学校などの教師を目指す学生が集まっています。仲間との絆を深め、一生涯の友人に出会えると思います。大学生活では、自分との対話を深め、自己の葛藤や他者との対立を越えて、充実や協調を得てほしいと思います。

大学は、そのように自らの特長を見出すために、時間も環境も人も提供しています。本学部で学ぶことは、皆さんの人生を豊かにするものであると信じています。

教育学部
山梨大学教育学部紹介ムービー パンフレット オープンキャンパス
 ページの先頭に戻る