第12回教育フォーラム
知育・徳育・体育に加え、最近“食育”という言葉がさかんにつかわれるようになりました。食は人間が生きていくうえで最も必要な行為であり、知育・徳育・体育の根幹となるものであります。“食育”という言葉が使われるようになった背景には、子どもたちの食生活の乱れがあります。特に最近は、朝食を食べずに学校に来る子どもの数が増えており、これを憂慮する声が大きくなってきています。学業や生活に大きな影響が出る以上に、「キレ」たり、ひいては犯罪行為に結びつく恐れさえ抱いている教育関係者も少なくありません。
食情報の氾濫、様々な食品開発、子どもたちを含め現代人の食をめぐる環境は様々に変化しています。便利で手軽な食事が可能になる一方で、「孤食」や栄養の偏った食生活も指摘されています。中央教育審議会でも栄養教諭の創設など食教育を進める提言を行ったところです。当日は、子どもの心と体を育む食教育のありかたについて、様々な角度から議論してみたいと思います。
| テーマ |
子どもの心と体を育む食教育を考えよう!
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| 日時 |
平成17年2月19日(土) 14:00〜16:30
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| 会場 |
山梨大学工学部1号館 T1−2教室
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| プログラム |
14:00 教育人間科学部長挨拶
パネリスト
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甲府市立伊勢小学校校長
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小林 誠氏
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韮崎市立韮崎東中学校教諭
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清水 恵理氏
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山梨県立甲府城西高等学校教諭
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數野 浩司氏
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スポーツ健康課保健給食担当副主査
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秋山 知子氏
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司会 本学部客員教授
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永井 達彦氏
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16:30 閉会
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| 入場料 |
無料 |
| 対象者 |
教員
学生 大学等の研究者 県内外の教育関係者
教育・食育に関心をもたれている一般市民 |
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主催
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山梨大学教育人間科学部
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後援
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山梨県教育委員会
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問い合わせ先
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山梨大学教育人間科学部 実践教育運営委員会
〒400−8510 甲府市武田4−4−37
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TEL
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055−220−8127 |
(古家貴雄研究室) |
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055−220−8325
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(附属教育実践総合センター事務室)
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備考
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当日、駐車場が使用できます。駐車場担当者もおりますので、ご利用の方は、工学部の南門より、構内にご入場ください。
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