概要

本コースは特別支援学校の教員養成を主眼とするが、併せて小学校教員免許も取得できるので、特別支援教育への転換期にふさわしく、障害のある子どもの発達援助に関する優れた倫理観や知識、技術を持った教員を小学校などに送り出すこともめざしている。専門科目では、障害のある子どもの発達診断法や発達援助法、教育課程論、授業論等について、教育学・心理学・生理学等に関する講義や演習、実験、実習を通して学ぶ。卒業と同時に特殊支援学校一種と小学校一種の教員免許状を取得することができるが、その他、学生個人の進路計画によりそれ以外の教員免許状の取得も可能である。
|