概要
国際文化コースは、優れた語学力を基本とし、さらに世界の諸文化の特質、文化交流のあるべき姿を学ぶことで、国際社会で広く活躍できる人材の養成をめざしています。語学の授業でもっとも特徴的な科目は、ほとんどの人が1、2年次に1年間受けることになるIntensive-90(中国語は60)です。週3回(中国語は週2回)、主として外国人教師との対話形式で授業が進められ、語学力の養成には最適です。英語、ドイツ語、フランス語、中国語のコースが用意されており、好きな言語が選べます。2年次からは、日本、中国、英米、ドイツ、フランスの5エリアに分かれ、各文化や言語、また文化の相互関係について、数多くの少人数授業を受けることになります。現在、教官が13名、学生の定員が1学年20名ですから、とても恵まれた環境と言えるでしょう。卒業生は企業を中心に、公務員、大学院進学など、さまざまな分野に進んでいます。
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