概要

本附属教育実践総合センターは教育実践の総合的・中核的な研究・教育施設として、本学における教員養成の質的向上に寄与するため1989年6月1日に設立されました。センターには、教育実践研究部門、情報教育研究部門、教育臨床研究部門の3部門があり、センター長、各研究部門専任教員、客員教授、事務職員の計8名のスタッフで構成されています。センター内には、マルチメディア教材作成室・授業研究演習室・多目的教室の施設があり、センター事業だけでなく、授業や研修等にも広く活用されています。専任教官は学部の授業を担当する他、それぞれ「実践的指導力を高める研究」、「教育のIT利用をめぐる研究」、「教育現場の諸問題に関する研究」などに取り組み、最新の教育理論と教育実践とをつなぐ様々な試みを通して、「教師力」の向上に貢献しています。また、教育実践に関係の深い様々な研修会や研究会などを度々開いています。
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