概要

人間は単なる生産活動だけでは生きられません。感性や創造の世界に精神を漂わせなければ、人生に潤いもゆとりもなくなってしまいます。美術は人の感性にはたらきかけ、視野を広げ、人生を豊かにします。美術教育専修では、感性と理性のバランスを追究し、教育と美術の統合を通じて人間形成を行っています。美術科教育、絵画、彫刻、デザイン、工芸、美術理論・美術史の各分野の基礎を学習し、各領域を広く学び、特に興味のある分野については重点的に研究します。実技の授業では、素描、油彩画、彫塑、木彫、色彩構成、視覚伝達デザイン、鋳金、陶芸、映像メディア表現、インスタレーション等。理論系では、美術理論、日本・西洋美術史、図工・美術科教育研究等、幅広く開設されています。
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